2007年05月15日

有線から流れる曲の殆どはうちの先生たちだった

ロックオンの事についてちょっと触れておこうかな、、、一言で云うと作家事務所なんだけれど、凄い人たちが集まっていた。

会社を作った社長、あんたはえらい、、、こんなスーパースター軍団をまとめたのだから…(笑い)

音楽業界にはオリコンっていう週刊誌がある、もう皆さんが知っている、あのオリコンですよ

そのオリコンチャートにロックオンの所属しているアレンジャー、エンジニア、作曲家の名前がない時はない…それどころかベスト10の常連アレンジャー、エンジニアだった


ある日、設立祝いって感じでお店でパーティがあったのだけれど、その時にお店で流れている有線放送、、、うちの作家が手がけた曲ばっかりだった


これを想像するに、とんでもない人たちが集まってきたものだ


そんな中に、社長の片腕としてトミー爺がいたと考えると、、、凄いよね

でも、これからが本番だった







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2007年05月13日

トミー爺に嵐が吹き荒れる

某ディレクター氏の「手伝ってやってよ」

その一言で入社することになった作家事務所、株式会社ロックオンカンパニー、、、実は結構凄い事務所だった

そんなことは全然知らないで入社したトミー爺に嵐が吹き荒れる

何せレコーディングの事は、アマチュアクラスの知識しか持っていなかったトミー爺、

テレコってなに?

スレーブって?

6422って?

スタジオでは「…もう、そんなこと知ってますよ、、、」みたいな顔をしているが、一旦スタジオを出たら社長に

「ねえ、聞いていい?テレコって何?」

「スレーブっていうのは奴隷ってことだよね、という事はご主人様もいするの?」本当に無知が服を着て歩いているようなトミー爺でした

まだまだ、こんな事はこれから始まる事から考えると序の口でした








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2007年05月12日

新しいオフィスでの食事はダンボール箱で

さて、名刺で出世した?トミー爺

今までの生活がガラッと変わってしまった。

朝11時から会社がスタートする。あの当時音楽業界の会社ってこのくらいにスタートする会社が多かった。

でも今はもっと早い会社が多いけれど…


六本木にあるオフィスに出社する。しかしそこにあるのはまだ事務用品、机が納品されていなくて、部屋には何もない、ガランとした部屋、、そこにあるのが床に無造作に置かれている、電話とファックスがあるだけだ

そこで地べたに座って、食事も電話が入っていたダンボール箱を机代わりにして食事するって感じ…こんな経験って人生にそうあるもんじゃないよね(笑い)

でも電話はよくかかってくきたよ。

そして夕方くらいからメンバーが仕事をしているスタジオ回り、それも都内にあるスタジオを数件渡り歩く

ここで、いきなり色々な経験をするトミー爺

その話は後ほど、、、







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2007年05月10日

トミーさんってハーフですか?

良く聞かれるんだ。

大体、トミー爺の顔って「濃い」んだよね、ヒゲが生えているし、そうそう目がでかいんだよ(笑い)

こんな風体で名前を「トミー染川」なんて名のっているから…外人に間違えられてもおかしくない(爆)

一度だけ仕事でロサンジェルスに行ったことがあって、そのとき泊まったのがウィークリーレンタルのアパーっトメント、、丁度、トミー爺が泊まる部屋に入ったら、プエルトリカンのスタッフがメンテをやっていた

部屋に入ってくるトミー爺を見て、仲間だと勘違いしたらしく、、英語で話し掛けてくる…

「おい!お前!!俺はジャパニーズだ!答えて欲しかったら日本語を話せ!!」 …と心では思ったが、そこは

「アッ アイ キャンット  スピーク イングリッシュ…」

と流暢な英語で答えてやった(笑い)



さてなんで俺の名前が「トミーという名前」になったかと言うと、

名付け親は横浜銀蝿の嵐さんだ!

あの当時、銀蝿の事務所の先輩で「パンチ○島」って言う人がいて

嵐さん曰く「ソメさん、お前は顔も濃いんだから名前も濃くしたら…」と言われて、、、それがトミー染川の始まりだった

嵐さん「音楽業界ってよ、目立ったほうが勝ちだよ…お前の名前平凡だよな…」と言うことで、

澁谷の喫茶店で名前を考えることになった

嵐さん「ソメさんって下の名前は?」

俺  「トミカズって言うんだ」

嵐さん「ソメカワ トミカズ なんか両方苗字みたいだな、、、トミ、、、トミーがいいな」

この一言で決まった。

俺はそれから四半世紀「トミー染川」と名のっている、、、、

そうなるなんて思いもしなかったよ

その当時から「インパクトがある名前」「インパクトがある風体」それに「インパクトがある名刺」

この3拍子がそろったから怖いもの無しだった!!

ぜひみんなも音楽業界で作詞家、作曲家として活動するんだから

「人より目立つ!」「1度あったら忘れられない…」

くらいの自己演出をしてみてくれ

なんでも良いので目立ったもの勝ち!







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2007年05月09日

社長の片腕 トミー染川

トミー爺が新しく入った作家事務所は凄く自由な社風の会社だった

なにせ、社長、トミー爺、それと女性スタッフ、、、この3人でスタートしたのだからね

まず名刺についてお話しよう

その前に働いていた、横浜銀蝿の事務所の名刺の肩書きは

 子分  トミー染川

だった。

つまり社長のアシスタント(正確に言うと丁稚奉公)として入ったから社長は親分、アシスタントは子分って感じだ

これが結構受けたんだよ

そして次に新しい会社で作った名刺が

 社長の片腕 トミー染川

「子分」から何と「社長の片腕」に出世した(笑い)

これは受けたよ「トミー出世したなー!」ってね(笑い) 

そして先輩達からは「トミー お前はどっちの腕だ?右か?左か?」

なんて可愛がられた???

名刺交換で10分くらい盛り上がれるのだから、たいした威力だよ

本当に(爆)









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