2007年07月25日

参加者は3名

今回は、3名の出席者、、全員作曲家だ。会館のフロントで手続きをする。ついでに次回の勉強会の会場も予約する10月4日(土)にまた行いますよ

会場の部屋をセッティングしていると一人登場!Kさん、彼とはもう5年近くアドバイスを通じて交流があったが会うのは初めて

Kさん「いやー参加するのが怖くてね…(笑い)」

そりゃそうだよな…だって一度も会ったことのない人間に、自分の作品に対してとやかく言われるのだからね、、

Kさん「何を言われても…と覚悟してきました(笑い)」

いやーそんなにトミー爺は怖くはないですよ、やさしいおじさんですよ

そんな冗談を言っていたら残りのメンバーが続々登場、続々といっても合計3名だからね…

さていきなり質問コーナーから始まる、、、いろいろな参考音源を聞きながら話はこ一時間ほど続いた

いよいよメンバーが作ってきた作品についてじっくりとディスカッションする。

北の大地でゆっくりとした時間が経過する中、デモテープの作り方や、リズム楽器の組み立て方、メロディラインの演出方法など、いつもの勉強会ではなかなか時間の関係で踏み込めない話題もはなすことができた

人数が多い時はそれなりに収穫があるのだが、人数が少ないときもまた楽しいね

そうしているともう時間が来てしまった。次回の勉強会の日程を確認して「一次会は終了(笑い)」
2次会は焼き鳥屋、なかなか会場ではできなかった話やそのとき質問しわすれていた忘れていた事など

お酒が入ると質問しやすくなる、ここでもやく2時間以上ひとしきり盛り上がって終了

そしてホテルに帰ってから、勉強会には出席できなかったメンバーと合流して飯を食いながら積もる話

や作曲のことについて話す

メンバーと別れたあと、よった勢いでラーメンを食べてホテルに戻りヘビーだった一日が無事終了

北海道は罪なところです?!トミー爺は50歳を過ぎて体形を少しは気にしているのですが、それを麻痺させるくらいに食べ物がおいしい、、

特にトミー爺が大好きなラーメン、ジンギスカン、魚、、どれをとっても美味い、、おまけにお酒も、、、、つまり普段、トミー爺を制御しているダイエット意識をすべて取り去ってしまう。

そういうところです!北海道は、、、今度は10月!楽しみだな!それまで痩せよう!!







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2007年07月23日

北の大地に降り立つ

さて6・16のミックス勉強会の余韻を引きずっていると、やってきました「札幌勉強会」今回の会場

は、大通公園のそばに立つ「北海道教育文化会館」だ。

トミー爺、当日、午前5時30分に起床、6時前に家を出る。そして最寄り駅から出ている羽田行きのバスにのって「いざ!札幌へ」車中、流れる景色を見ていると、なぜか昔一緒に仕事をした尾崎君の曲

「僕僕(僕が僕であるために)」が流れてきて思わずipodでヘビーローテーションで聞く

結構、意気込んでいるでしょう(笑い)

実はトミー爺は北海道出身!久しぶりの故郷に向かう

無事に羽田に着いて搭乗手続きを行う。事前には聞いていたけど手続き方法が違っていてちょっと戸惑う、、、飛行機は無事定刻に北海道に向かって飛び立つ

離陸から約90分で無事千歳空港に到着!JRを乗り継いで札幌駅に、丁度お昼くらいの時間だったので昼ごはんを…当然、ラーメンでしょう!

若いときに食べていた駅地下のラーメン屋を探す…まったく駅が様変わりをしていて、、、どこだ?あの店は、、確かこっちのほうだったな…

なんて必死に探してやっと見つけたその店、

でも隣のラーメン屋のほうに人が並んでいる?そっちのラーメン屋にしようか…ちょっと迷ったが、、、迷わず(迷っているだろう…すみません一人突っ込みでした)いつものラーメン屋に入る

ちょっと味がイメージと違っていたけど、まあまあでした

そして、会場の札幌教育文化会館に向かう。

ここは、学生の時に吹奏楽コンクールの北海道大会に出場したことのある、思い出の会館だ。…その時の結果は?…聞かないでください(笑い)

大通公園のそばに立つ会館を発見!

さあ、勉強会だ








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2007年07月21日

アフター勉強会ー中華料理編ー

いつものように「勉強会といえば打ち上げ?」今回は青ちゃんのお薦めの中華料理店「大勝軒」での打ち上げにだ。総勢、9名の打ち上げ!まずは乾杯!

話題はもちろんスタジオで聞けなかった質問をおかずに宴は進む、それとこの店は最近惜しまれて暖簾をおろした池袋の「大勝軒」と関係があるお店らしく、、青ちゃん情報なので出展先は不明??(笑い)


料理がうまく!そしてコースを頼んだのだけれど大食漢が集まっているにもかかわらず次から次へと運ばれてくる料理にみんな満腹!

とにかく、今日も実りありすぎる勉強会だった


追伸、、、後日送られてきた「ミックス勉強会参加者」のデモテープを聞いていると、、、「おー!勉強会の成果が出ている」

本当に何かのきっかけなんだろうね、飛躍的にステップするタイミングって、、ぜひ、この勉強会は続けていこう!








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2007年07月19日

微妙なバランスで曲の印象が決まる

さて続いてTさんのミックスの検証だ。

青ちゃん「Tさんのミックスは殆どできていますね、一箇所だけ調整しました」

さて変えた場所というのは曲の中間部で「カーーーン!」というエフェクトが入っていて、そのエフェクトの音の音程を下げたということだった。

なぜ音程を下げたかというとTさんのミックスだと、実はそのエフェクトが延びている直後にメロディがエフェクト音にかぶって出てくる。

現状だとエフェクト音の音程がメロディの出だしよりも高い音程になっていたので、メロディの出だしが弱く聞こえていた…そこをエフェクト音を下げてメロディがその上から出てくるようにした。

メロディの印象を強くする、、、そんな細かいことでも曲の印象が変化
するのはびっくりだ!


次にNさんの曲

トミー爺「まずは聞いてもらいましょうか?」と本人ミックスと青ちゃんミックスを聞き比べる、、

Nさん「えー、、、どうやったのですか?」と驚嘆の声、明らかに別曲になっている、、、

青ちゃん「Nさんのミックスは楽器のバランス、奥行きが平坦になっていたのでまずそれを修正、次に

何をこの曲のメインにするかを決めてその楽器からバランスを組み立てて行った」

つまり、通常はドラム、ベース、…みたいな順番でミックスをして行くが、この曲はまずピアノがメインだったのでまずピアノの音色を決めた。

それにボーカルを合わせる、、そしてにほかの楽器を足していく、そう
することで「楽曲の柱」がしっかりとした印象になる。

ぜひ皆さんも自分のデモテープで実践してみたら?


ぜひ、またやりたい内容だ






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2007年07月17日

同じ素材でどうしてグルーブが変わるの?

 さて、休憩をとって、第二部の突入

第二部は事前に3名の参加者から音源データーをWAV形式でもらって置いた

それをプロツールスに呼び込んで、エンジニアの青ちゃんが事前にミックスをしてくれていたのを聞く

まず、最初にNさんの曲を聴く、、、Nさんがミックスしたバージョンと青ちゃんがミックスしたバージョンを聞き比べると、明らかに青ちゃんミックスのほうが勢いがある?

「ドラムのバランスを変えた?」というトミー爺の質問に

「いや、ドラムは2ミックスだったからね…変わらないよ」

????っえ?じゃ、どうしてグルーブが変わるの?

素朴な質問ですよね、、、皆さん


その答えは「キックのアタックを弱くしたんだ…」と一言

つまり、2ミックスのドラムをEQで調整して、キックとスネアの聞こえ方のバランスを変えた、、これが秘密だったようだ

それと楽器の奥行き感が出ていて、すごくアグレッシブなサウンドになっていた

Nさんも、いや同席した参加者全員「同じ素材でこんなに違ってしまうのか?」とビックリした

つづく






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