2013年07月26日

映画の吹き替え版って役者さんが演技しているその場の空気が入っていないから…

先日、書いた「最近、韓国ドラマのコンプのかかり具合に文句を言う悲しい音楽バカの性」の補足を…

このブログを書いた後に、、何で吹き替えと字幕バージョンは聞こえ方が違ってるのか…
考えてみた、、、

「トミーさん、そんなこと考えるってよっぽど○○なんですか?」
なんて突っ込みが聞こえてきそう(笑い)

そして分かったことは「吹き替え版」って役者さんが演技しているその場の空気が入って
ないからなんだよね…、その分安定した音量でドラマを観れるけど、一番大事な「その場の空気」
が感じられない…

そこが「息を止めてみている感じ」につながってくるんだよね

以前、レコーディングの時にピアノとボーカルの同時録音で一曲仕上げる…
そんな試みをした時のことを思い出した。

結構良いテークを録れたけど、そこにパーカッションをダビングしてみよう
ということになり、でも実際やっていたら混ざらないんだよね、、

つまり空気感が違っている

その後もいろいろと試行錯誤を繰り返したけど、結局は最初にRECした
「ピアノとボーカルの同時録音」バージョンが製品になった。

でも、でも、ドラムの録音の時にアンビエントを録るよね、、それと同じように
別トラックでその場の空気感を録音しておいて、それを流しながら吹き替えするって
いうのはできないのかな…

今度、機会があったら誰か試してみて…(笑い)

今日の教訓その1、、

映画は最初に吹き替え版を観て、流れを把握した後、字幕版でじっくり鑑賞する

家族に何と言われようがこれは実践していこうと思う今日この頃でした(笑い)









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2013年07月22日

最近、韓国ドラマのコンプのかかり具合に文句を言う悲しい音楽バカの性

昨日は久しぶりに映画鑑賞日。

最近、韓国歴史ドラマにはまりまくっているトミー爺、、、

以前は「チャングムの誓い」という歴史連続ドラマにはまり、確か60話ちかく
あったと思うけど全作観ました。

主役のイヨンエさんの美しさにはまり、毎回ハラハラドキドキする話の展開に
ドハマりしてしまったのですが、今回もはまっています。

それは「トンイ」

チャングムと同じ監督さんの作品で日本語吹き替えバージョン、韓国語字幕
バージョンと見比べたりして、、、

長男には「親父、、またトンイ?」と言われ、カミさんには呆れられている
今日この頃です。。

でも、そこは音楽にかかわる者の性で、日本語吹き替えバージョンのコンプの
かかりの強さによる以上なくらいの圧迫感を覚えています(笑い)

字幕バージョンと比べると全体的に奥行感がない…

吹き替えバージョンは「息を止めてみている感じ」がするのに比べ
字幕バージョンには会話や役者さんの表現に奥行感を感じる

さすが普段から周りの作曲家たちに「コンプが強すぎる」と言い続けている
トミー爺。。。

こんなところでも「コンプ」のかかり具合に文句を言っている

自分ながら呆れていますよ(笑い)







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